同じ広さのお家なら、部屋数が多いほうがいい?それとも収納が多いほうがいい?


部屋数より収納スペースを重視

賃貸住宅を選ぶ上で、意識したいのが収納スペースです。同じ家賃の3LDKと2LDKの家であれば、部屋数の多い3LDKに心は惹かれます。しかし、2LDKの家に十分な収納スペースがあれば、3LDKの家ではなく2LDKの家を選んだほうが後悔は少ないです。引っ越し後のアンケートなどでは、収納スペースに関する後悔が常に上位を占めています。例え、部屋数が減ったとしても収納スペースを確保することは重要です。

ある程度収納スペースのある3LDKから、収納スペースが少ない3LDKに引っ越すとします。引っ越し先では、収納スペースが足りなくなり、結局一部屋を収納用としてつぶさないといけないことも起こりえます。引っ越し後に荷物が増えることも考慮し、あらかじめ収納スペースにはゆとりがあるほうが安心です。引っ越しが完了した段階で、クローゼットや床下などに一か所空きスペースがあれば、荷物が増えても対応することができます。

家族の人数が多ければ部屋数を重視

収納スペースは重要ですが、家族の人数が多い場合は部屋数を重視したほうが良いですね。リビングなど共有スペースの他に、大人なら書斎やワーキングスペース、子どもであれば自分の部屋を欲しいと思うケースがあります。子どもが男女の兄弟であれば、一人一人に部屋を与えたほうが、良いと一般的には言われます。

また、大家族でもともと収納スペースが少ない家に住んでいたケースでは、ラックやキャビネットなど収納に便利なアイテムはすでに揃っています。そのため、引っ越し先に収納スペースが充実している家を選んだとしても、持っていたラックやキャビネットがクローゼット等に収まりきらず、逆にデッドスペースを作ってしまうこともあります。

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