エレベーターの台数は適正?階段もチェックしておこう!!


エレベーターが使いやすいか

マンションの共用設備としてエレベーターがあります。低層や中層ぐらいなら何とか降りる分には階段を使ったりもできますが、高層マンションで10階以上の移動をするとなると降りるのも昇るのもエレベーターを使わないとかなり大変そうです。マンションを選ぶときに買いたい物件が一定階以上にあるならエレベーターの状況を調べるようにしましょう。エレベーターは戸数によって適正な台数があり、それを満たしていないと朝などになかなか下に降りられない問題があるので注意してください。大規模なマンションならエレベーターの防犯性もチェックポイントになるでしょう。エレベーターホールだけでなくエレベーター内にも防犯カメラがあるなら安心して利用できそうです。

マンションの階段のタイプ

マンションは集合住宅で、低層タイプでもそれなりの階数があります。高層マンションだと上下の移動も多くなるため、そのための手段が整っているかどうかきちんと調べないといけません。エレベーターは普段からよく使うでしょうからじっくり調べる人もいますが、階段も重要なポイントになるときがあるのでタイプやどこにあるかなどを見ておくと良いでしょう。外にあるタイプと内にあるタイプがあり、外にあるタイプだと階段近くの部屋は階段の音が気になるかも知れません。部屋の中から音が聞こえるか確認しておきましょう。内にあるタイプだと音は比較的静かですが、避難時にどう使われるかが大事になりそうです。防火扉があるなど基本的な対応ができているかを見ておきましょう。

小牧のマンションは品ぞろえが豊富です。高層マンションやオール電化の物件など、こだわりの条件を明らかにして探すことが大切です。